えらべる倶楽部見舞金規程

(目的)

第1条

この規程は、会員に所属する利用メンバー(えらべる倶楽部会員規約に定義する利用メンバー)が「えらべる倶楽部」が紹介した施設・サービス等を利用したことにより、災害により死亡した場合および災害により重度後遺障害状態になった場合の見舞金制度について定める。

(適用範囲)

第2条

この規程は、利用メンバーのすべてに適用するものとする。

(災害死亡見舞金)

第3条

利用メンバーが不慮の事故を原因として、死亡した場合は別表1に記載する災害死亡見舞金を支給する。

(災害重度後遺障害見舞金)

第4条
  • 利用メンバーが不慮の事故を原因として、その事故の日から180日以内に別表3の重度障害状態のいずれかに該当した場合は、同表に記載する災害重度後遺障害見舞金を支給する
  • 重度後遺障害状態が別表3の身体障害表の2種目以上に該当する場合は、それぞれの種目に対応する支給額の合計額を災害見舞金として支給する。ただし、身体の同一部位に生じた2種目以上の重度後遺障害については、そのうち最も上位の種目についてのみ支給する
  • すでに別表3の身体障害表に定める身体障害のあった身体の同一部位において、新たに生じた身体障害については災害重度後遺障害見舞金を減額する
  • 前各項の規定に基づいて、当社が支払うべき災害重度後遺障害見舞金の額は、別表2の金額をもって限度とする

(災害重度後遺障害見舞金の支給限度)

第5条

第4条に定める災害重度後遺障害見舞金の支給は、同一の不慮の事故または当社が別途定める期間において、通算して別表2に定める金額を限度とする。

(災害死亡見舞金・災害重度後遺見舞金の受給者について)

第6条

災害死亡見舞金は、第2条の適用者の法定相続人に、災害重度後遺障害見舞金は、第2条の適用者本人に支給する。

(災害死亡見舞金・災害重度後遺障害見舞金の支給制限)

第7条

次の各号により第2条の適用者が第3条または第4条に該当した場合には、災害死亡見舞金または災害重度後遺障害見舞金について、減額するか、または支給しないことがある。

  • 第2条の適用者本人または法定代理人の故意または重大な過失による場合
  • 第2条の適用者本人または法定代理人の犯罪行為による場合
  • 第2条の適用者本人の精神障害または泥酔の状態を原因とする事故による場合
  • 第2条の適用者本人が法令に定める運転資格を持たないで運転している間に生じた事故による場合
  • 第2条の適用者本人が法令に定める酒気帯び運転またはこれに相当する運転をしている間に生じた事故による場合
  • 地震・噴火・津波等の天災地変を原因とした場合
  • 戦争・外部の武力行使・革命・政権奪取・内乱・武装反乱その他これらに類似の事変又は暴動
  • 核燃料物質もしくは核燃料物質によって汚染された物の放射性、爆発性その他有害な特性の作用もしくはこれらの特性

(実施日)

第8条

本規程は、平成 13年4月1日より実施する。

(不慮の事故の読み替え)

当会社は、給付対象者が急激かつ偶然な外来の事故(以下「事故」といいます。)によってその身体に傷害を被り、その直接の結果として、事故の日からその日を含めて180日以内に死亡したときは、この規定に従い災害死亡見舞金の給付を行います。前項の傷害には、身体外部から有毒ガスまたは有毒物質を偶然かつ一時に吸入、吸収または摂取したときに急激に生ずる中毒症状(継続的に吸入、吸収または摂取した結果生ずる中毒症状を除きます。)を含みます。ただし、細菌性食物中毒は含みません。

(別表1)第3条 災害死亡見舞金額

区分 支給金額
利用メンバー一律 100万円

(別表2)第4条 災害重度後遺障害見舞金の通算支給限度額

区分 限度額
利用メンバー一律 100万円

(別表3)

  身体障害 災害重度後遺障害
見舞金額
1

身体障害

両眼が失明したとき

災害重度後遺障害見舞金額

別表2の10割
2

身体障害

両耳の聴力を全く永久に失ったとき

災害重度後遺障害見舞金額

別表2の8割
3

身体障害

両腕(手関節以上をいう)または両脚(脚関節以上をいう)を失ったとき、1腕を失ったとき

災害重度後遺障害見舞金額

別表2の6割
4

身体障害

両腕または両脚の3大関節中の2関節もしくは3関節の機能を全く廃したとき、3大関節中の2関節もしくは3関節の機能を全く廃し、かつ1脚を失ったか、または3大関節中の2関節もしくは3関節の機能を全く廃したとき

災害重度後遺障害見舞金額

別表2の5割

2013年4月1日改定